そして月経という4段階の周期に分かれます。
女性ホルモンには、卵胞ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロンの2種類があります。
卵胞期には卵胞ホルモンのエストロゲンが増加し、ピークを迎えると排卵がおこります。
黄体期には黄体ホルモンのプロゲステロンが増加し、ピークが過ぎると、月経として
はがれ落ちます。そして月経期にはどちらのホルモンも少なくなります。
おりものや月経をおこすのは女性ホルモンの働きによるものです。
おりものや月経、加えて、月経困難症、月経不順など、
女性にとって大切なことですが、トラブルも多いような気がします。
実際は女性ホルモンがトラブルを起こしているのではなくて、
ホルモンの分泌量が急激に変化したり、少ない為に
体調の変化が起こるのです。
おりものは身体の不調を知らせるものだし、月経はいわば
妊娠のための準備のためにおこっているようなもの。なので、むしろエライんですよ。
体調不良をおこさず、ホルモンの分泌量を安定させるためには、ストレスをためないこと。
なるべくリラックスしたり、休養をとること。
また、栄養バランスに気をつけて、偏った食生活をしないようにすることと、
生活のリズムを整えることです。
ホルモンのバランスを整えるということは、つまり分泌量を増やす、ということです。
どうしたら、増えるのか、というと、ある方法があるのです。
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