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2008年01月08日

女性ホルモンの働き

女性ホルモンの月経周期は女性ホルモンバランスの変化によって、卵胞期、排卵期、黄体期、
そして月経という4段階の周期に分かれます。

女性ホルモンには、卵胞ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロンの2種類があります。

卵胞期には卵胞ホルモンのエストロゲンが増加し、ピークを迎えると排卵がおこります。

黄体期には黄体ホルモンのプロゲステロンが増加し、ピークが過ぎると、月経として

はがれ落ちます。そして月経期にはどちらのホルモンも少なくなります。

おりものや月経をおこすのは女性ホルモンの働きによるものです。

おりものや月経、加えて、月経困難症、月経不順など、

女性にとって大切なことですが、トラブルも多いような気がします。

実際は女性ホルモンがトラブルを起こしているのではなくて、

ホルモンの分泌量が急激に変化したり、少ない為に

体調の変化が起こるのです。

おりものは身体の不調を知らせるものだし、月経はいわば

妊娠のための準備のためにおこっているようなもの。なので、むしろエライんですよ。

体調不良をおこさず、ホルモンの分泌量を安定させるためには、ストレスをためないこと。

なるべくリラックスしたり、休養をとること。

また、栄養バランスに気をつけて、偏った食生活をしないようにすることと、
生活のリズムを整えることです。

ホルモンのバランスを整えるということは、つまり分泌量を増やす、ということです。
どうしたら、増えるのか、というと、ある方法があるのです。
posted by みみ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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