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2008年01月10日

ピルについて

月経などであまりにも不調が続くときは婦人科の受診をおすすめします。

その際、月経の周期や月経痛など、に問題がある場合、たいていはホルモン剤のようなものを処方される

と思います。それは、たいてい、経口避妊薬(ピル)だと思います。

月経不順などの病気は、女性ホルモンが少ないためにおこるので、

薬によって女性ホルモンの量をふやせば、月経の周期も順調になります。

避妊用のピルには副効用がある、というのはこのことなのです。


避妊したい人が、生理不順を治したい、とおもったら一石二鳥なのです。 

しかし、こういった薬を服用する場合、もちろん効きますが、

場合によって、気分が悪くなることがあります。

個人差はありますが、ピルの飲み始めは気分が悪くなることがあります。

避妊用のピルと治療用のピルは成分や量が多少変わります。

治療用のピルは成分が一定ですが、避妊用になると、女性のホルモンの周期にあわせて

成分を変えてあるのが一般的です。

避妊用のピルは女性ホルモンの働きによって、身体を妊娠したときの

状態にすることで避妊の作用をしています。

通常、妊娠するとつわりが現れますが、これは、胎児を守るために

急激にホルモンが増え、身体がその変化に耐えられず、気分が悪くなります。

ピルを飲むと身体を妊娠した状態にもっていくわけで、人工的につわりの状態を

作ったようになってしまうので、気分が悪くなるのです。

慣れてくれば平気ですが、慣れるまでは苦しいでしょう。

妊娠してないのに、したかな?と思うくらいです。




posted by みみ at 15:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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知ってる?「ピル」驚きの真相!
Excerpt: 海洋深層水スピルリナ ブレンド100%(1500粒) 今日はちょっとお疲れモード...
Weblog: ピルって気になりませんか?
Tracked: 2008-03-03 11:26